2022年11月22日火曜日

登場人物紹介 - その1

普通に登場人物紹介してもありきたりだよね。
というわけで、飽きるまで、一人一人、ネチネチと紹介してみよー!(変態)

なるだけネタバレにならないようには気をつけます
ポロっとこぼしちゃってたらゴメンナサイ


まずは、主役の一人。

沈翊(シェンイー):檀健次

”僕は自分の絵が人に影響を与えることが出来ると思っていた”

幼少期に壁に落書きをしているところを、许意多(シューイーダオ)先生に見いだされ、彼の絵画教室で学ぶ。才能あふれる若者で、美大時代には既に画家たちの間でも、過不足ないすっきりとした線を描くと一目置かれる存在に。

誰もいない埠頭で壁に絵を描いていた彼の元を、ある女性が訪れる。

”あなたは 3歳児の姿から その成長した姿を描けるんですってね”

写真を渡された沈翊は深く考えず、子供の姿から、その子供が35歳になった時の姿を描いてしまう。そのことが原因で一人の警官が殺される。沈翊の描いた絵は、彼の思っていたのとは異なった形で、人に影響を与えてしまった。

そのことから、沈翊は、人を助ける画家になりたいと、嘱望された芸術家の道を捨て、警察学校の講師となった。

この絵の中には3つの間違いがある。
沈翊は常に、真実と、欺瞞の間の「絵の間違い」という視点で生徒たちに問いかける。
真実そうに見えるものと、真実を切り分けて、確かなものを探す目を養おうとする。
それは许先生の色を探せといった教えを忠実に守りつつ、本質を追い、その後、必死に生きてきた姿なのだと思う。



それから7年。

ずっと希望していた、似顔絵捜査官としての異動が叶い、北江分局に赴任されることになる。そこで出会ったのは、過去に彼を問い詰めた警官、いまは捜査隊隊長となった 杜城(ドゥーチョン)。

杜城は沈翊に406号室が彼の執務室として提供されたことを許せない。
この部屋は雷隊長の部屋だった。それを、なぜ、よりによって彼が使うのか。

なにかと目の敵にして反発する杜だったが、沈翊は、にこやかで控えめな笑顔で接する。
見かねた張局長が二人をパートナーとして協働するよう、杜に命じる。


そうしていくつもの事件を解決していく中で、二人は理解し合う、本当のパートナーになっていく。

ああ、ここまででもう既に長い。

沈翊の周囲の人々

ぶっちゃけ、许先生と、師姉の林敏、许先生の息子の思文(彼は周囲の人と言えるんだろうか?)くらいしか出てきません。家族の影もなく、友人も見当たらない。
一人暮らしで、美容整形医師殺人事件現場から連れ帰ったと、高校美術部白骨死体事件で貰った?猫の暁玄と暮らしています。

とはいえ、このドラマは無駄な人がほとんど出てこないというか、本筋と関係のないところは一切描かれず、スッキリしているので、彼だけに限った話でもないのかもです。

家族が出てこないので、シーズン2などでサイコパスの兄弟が出てきても驚きません。

特技

3歳の頃の写真からその人が35歳に成長した姿を描いたり、顔が隠れた監視映像から顔全体を再構成したり、整形後の顔から元の顔を描いたり、骨から生きているときの顔を描いたり、30代の女性の少女時代の姿を描いたり、青年からその幼少期の姿を描いたり、AIの偽装映像から筋肉の動きを計算して元となったモデルの顔を再現したり、他人の描いた落書きのような絵から特徴を掴んで元の顔を描いたり・・・ぜーはー。

後半になるともう、超人類です。すごい・・・

沈翊の絵

どうやら、事件を解決するたびにスケッチを描いて、ファイルする趣味がある様子です。
最初の事件も「玲珑アパート殺人事件 解決!」とメモして綴じていましたもんね。

というわけで、スケッチ作品。





青のトーンが好きなんでしょうかね。綺麗な絵ですよね。
ここで、気になりませんか?
私は目いっぱい気になったのですが、さて!

檀健次さんの絵の腕前は実際どうなんでしょうか!?


結構上手いかも。


後日杜城さんの人物紹介した後で、二人のエモエモ会話とか抜き出したい。
ネタバレになるからダメ?駄目かなあ・・・
放送早く終わらないかな。そしたら書いても良いよね?

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